平成29年度 かごしま材利用推進事業

(木造公共施設整備事業)

地域共生ホーム(多機能型)

構  造

​建築面積

​延床面積

利  用

木 造 平 屋 建

422.71㎡

399.18㎡

共生ホーム 木精

地域交流センターもく・もく

ヘルパー事業所

​訪問看護ステーションりん

◆施設の概要

利用者の住まいであるグループホームは、利用者のご家族や地域住民の方々との交流を積極的に行いながら、安心した日常生活をおくることを目的としています。

グループホーム10床、地域交流センター、その他事業所を整備することで、新たな地域コミュニティ交流拠点としての活用も期待されます。

​かごしま材をふんだんに活用した建物は、それを利用する者に、木の香り、木の温もりを感じさせ、その「心地よさ」は福祉を体感し、心身ともに落着いた環境作りを担っています。

※かごしま材利用推進事業(木造公共施設整備事業)とは・・・

木材需要の拡大のためには、木造施設の建築の促進が不可欠であるが、特に不特定多数が利用する公共施設等に地域材を利用することは、展示効果やシンボル性が高く波及効果が期待できる。そのため、地域材を利用し、設計上の工夫や効率的な木材調達等を通じた低コストで合理的な木造公共施設を整備し、そこで得られたコスト低減などのノウハウを広く普及することにより、県産材の利用促進を図る。

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